受験は結果が全てですが人生は過程が重要です

1月に入ると受験と言う言葉を耳にするようになり、2月の受験ピーク時には、毎年のように大雪で試験時間を変更したり延長したりする学校がニュースで取り上げられるようになります。

そして、桜の咲く時期になると、受験を乗り越え晴れやかな顔をした新入生たちのニュースへと変わって行きます。

新たな進路を目指して、3年間の集大成を披露する場が試験会場となります。

早い方では、幼稚園から受験を経験しているでしょう。

私も2度受験を経験しましたが、ピンッと張り詰めた教室の緊張感は、模擬試験で何度練習しても慣れないものでした。

いつもは鉛筆や消しゴムを落とすことはないのですが、本番に限って落としてしまうのは、一発勝負と言うプレッシャーの現われでしょうか。

合格発表会場では、笑顔も涙もあります。

どんな結果が出ようとも、長い人生で言えば、それはほんの瞬間でしかなく、その後に何をするのかが人生に大きく影響していきます。

レベルの高い学校に進学することはとても素晴らしいことですし、学力が高いことで損をすることはないでしょう。

しかし、それだけではうまく行かないのも人生です。

人間は学ぶことを辞めた時から退化が始まります。

生涯学習が豊かな人生を構築するのだと思います。http://xn--n8j1d1ddgf2967ciod77c253a6ra7242a.xyz/

受験は結果が全てですが人生は過程が重要です