家出して、帰ってくるなんて。ちょっと面白い蛇のニュース。

名古屋市千種区の東山動物園から脱走したニシキヘビが自ら「帰宅」したという報道にほっこりしてしまいました。
猫や犬が家出をした際、自分から飼い主の家に帰ってくるという話を聞いたことはありますが、ニシキヘビも家出をして帰ってくるなんて・・・と意外な感じがしました。
それにしても、このニシキヘビ、家出したとき体調50センチほどの大きさだったのが、帰ってきたときは113センチになり、体もだいぶ太くなっていたというから驚きです。
113センチというと人間の子供ほどの体長がありますし、そんな大きさになった状態で、街をうろついていたのかと思うと、それはそれで怖い感じもします。
犬や猫と違い、ニシキヘビは人に懐くというイメージがありませんが、それでも自分からわざわざ元の居場所に帰ってくるということは、この動物園がよほど居心地が良かったのでしょうか。
あるいは、名古屋市という都会で自分ひとり、生きていくことの困難を悟り、動物園という安全な場所が恋しくなったのかもしれません。
ちょっと成長して帰ってきた愛嬌のある(?)このニシキヘビ、これからも動物園で大事に飼育されて欲しいと思いました。

家出して、帰ってくるなんて。ちょっと面白い蛇のニュース。