何も物惜ししない、弟にやや尊敬の念さえ抱きました。

昨晩は弟家族の家に行きました。仕事の時にラインが来て急遽決まった事です。
子どもをお迎えに行くといつもより少し早い事に驚きながら、どこにいくの?と聞いてきました。
従兄弟もいるので、そこに言う行くと言うとホント?ホント?と嬉しそうに帰る準備をしました。
自転車に乗っている間もホントにホント?と何度も聞いてくるのです。
よっぽど従兄弟に会うのが嬉しい様子です。
弟の家にはホームステイしている男の子がいます。日本語学校に通ったり、年に数回日本に来ているので日本語はほぼ不自由ないです。
将来日本に関係ある事をしたいのか?と問うてみても、日本語を勉強しているのは趣味の一つだと教えてくれました。
英語が出来なくても十分日本語が出来るので、会話はスムーズです。
彼の次に来る予定の男性は黒人のアメリカ人です。彼とスカイプをつないで現在ホームステイしているイギリス人と皆で会話しました。
弟の屈託のない、人間関係の形成力にも驚かされる一面です。

何も物惜ししない、弟にやや尊敬の念さえ抱きました。