簡単なようで意外とコツがいる、生クリームの泡立て方

今日はお祝い、家でケーキを作りましょう!そんな経験は、誰だって1度はあることでしょう。
レシピ本を開いて、いそいそとスポンジケーキ作り。フルーツをカットして、さあいよいよラストスパートは、生クリームを泡立てる作業。
でも、ここで油断は禁物です。
この泡立てる作業、実は意外とコツが必要です。
どんなに泡立ててもクリーム状にならない、もしくはぼそぼそになってしまった経験ってありませんか?
生クリームを泡立てる方法は、もちろん箱に記載があります。
いろいろな説明がありますが、一般的には氷水を張ったボールに、生クリームの入ったボールを浮かべて泡立てましょうといった内容です。
では、なぜクリーム状にならず、しゃばしゃばした状態になってしまうことがあるのでしょう。
実は、ボールの中に水が入ってしまったり、泡だて器やボールに油脂分が付いていたりすると泡立ちません。注意することは、道具はしっかり洗いしっかり乾燥させてから使いましょう、ということです。
そして、ぼそぼそになってしまった原因は・・・。
1番多いのは、氷水に張らずそのまま泡立ててしまった、泡立てすぎた、ことでしょう。
生クリームは、涼しい環境で、3度くらいの水に浮かべて作業すると一番きれいに泡立ちます。面倒でも、氷水を用意することをお勧めします。
また、生クリームは泡立ってきたところでストップしても、泡立ちの反応は止まらず進んでいってしまいます。そのため、一気に泡経てずにしっかり泡立つ手前で止め、最後はゆっくり状態確認しながら泡立てていくと綺麗に仕上がります。
また、泡立てすぎた場合の応急処置としては、少し牛乳を加えるとなめらかになります。
簡単なようで、意外とコツが多い生クリームの泡立て方。
今度作られたケーキには、是非美味しい生クリームたっぷり添えてお召し上がりくださいね。いぶきの実 販売店

簡単なようで意外とコツがいる、生クリームの泡立て方